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「日本人の遺伝子(種人)」を次の時代に送り出すための施設!?


・・・9月6日に起きた北海道胆振地方を震源とする地震を始めとして、ここ数年、日本の内陸で起きた数回の地震のほとんどが、右ならえをするように、すべて地下10kmを震源とする直下型に近い地震です。
もっとも、気象庁は、しばらく経ってから、「深度11kmから24kmの間」と訂正しました。

しかし、台風が直角に進路を変更したり、来た道筋を逆行するなどということがありましたか?

これほどの集中豪雨がかつてありましたか?

気象庁が「命の危険がある暑さ」と外出を自粛するように勧告するなどということがありましたか?

この10年(たった10年)で、夏は極端に暑く、冬も極端に寒くなっとしまうことなどあり得るのでしょうか?

これほどの火山が同時に動意づいたことなど、かつてあったでしょうか?

つまり、これらの地震は、プレートテクトニクス理論では説明がつきません。

地震と気候変動との間には深い因果関係があります。
これは地表近くのマグマの流れが活発になっていることから起こる「熱移動説」で説明がつきます。

つまり、地表近くのマグマが地下で対流しているのです!

そのためマグマの通り道ができて、突如、火山噴火が起きたり、海水が温められて次々と巨大台風が遅い、各地で集中豪雨が起こっているのです。

こうした災害は、今まで西日本に多いとされてきましたが、原因が流体の熱移動ですから、いとも簡単に東日本に移動します。
関東はもともとですが、今後、北海道、東北も安穏としていられなくなるでしょう。

列島のどこに行っても条件は同じです。

だから、地球温暖化は、温室効果ガスのせいではありません!
これは壮大な陰謀なのです。

では、なぜ、地表近くのマグマが動き始めたのでしょう?

地軸がずれ始めているからです。

<省略>

・・・スヴァールバル諸島最大の島・スピッツベルゲン島にある「種子貯蔵庫」、通称「ノアの箱舟」プロジェクトは、ビル&メリンダ・ゲイツ財団とノルウェー政府が進めている「種子の保存事業」です。 (ノルウェー政府のサイト)

そして、ビル・ゲイツはワクチンの開発を果敢に進めています。

なぜ?

人間の免疫がどんどん下がって、梅毒などの過去にほぼ撲滅されたとされる病気が、次々とリバイバルしているからです。

今後、人間は宇宙線(放射線)の被曝によって免疫の低下を招き、多くの人が病気を発症するようになるでしょう。

そして、そのとき、ワクチン接種を受けられるのは、体内にRFIDマイクロチップをインプラントした人々だけという世界がやって来るとしたら・・・

はいはい、もちろん、そのワクチンは人口削減のための「偽りのワクチン」です。

深い洗脳にかけられているスピ系の人々は、やれラプチャーだ、やれ地球がフォトンベルトに入って次元上昇が始まるのだー、などトーヘンボクなことを言っています。なんと悲しく馬鹿げた人々なんでしょう。

・・・もう一度、村上春樹氏の小説『1Q84』の暗示を書いておきましょう。

Qは、アルファベットの17番目の文字です。
『1Q84』、それはつまり『11784』のことです。

「11784」でグーグル検索にかけてください。

・・・・・・・・・・・・震えが止まらなくなりましたか?

しかし、真実を前に、なぜ恐れる必要があるのでしょう?

これで村上春樹氏が、過去、何度もノーベル文学賞にノミネートされながらも受賞を逃してきた謎が解けたのではないでしょうか?

彼はノーベル賞を受賞することよりも、人類を過酷な奴隷にしてしまう地球規模の隠された計画が実際に存在していることを人々に知らせることを選んだのです。

そして、何度もノーベル賞を逃すという「ありえない」現実を人々に見せることによって、ノーベル財団の正体と人口削減政策が実際に動いていることを示そうとしているのです。

まだ「人口削減政策が陰謀だ」と言っているのですか?・・・こんなものは、とっくに秘密でも何でもありません。
国連が、そう宣言して推進しているのですから。

それらしいキーワードで検索すれば、公式ファイルが簡単に出てきます。

日本人が、あまりにも無関心で知性の劣化が激しいため、大昔から事実を認識できなくなっているのです。

それで、あなたは何をすべきだと思いますか?

それとも、最後の日まで、同じことを続けていくつもりですか?

引用元はこちら





良いものと出逢えてよかったと思っています♪
٩(*∂∀6)۶



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プーチンのポスト・ソビエト鉄道が日本列島を縦断する


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とにかく、年内に日ロ平和条約を結ぼう」と、プーチンが安倍晋三に持ち掛けた唐突な提案の真意は、ここから始まった新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)を本当に理解すると、いとも簡単に解くことができる。

そして、彼らが未来に何を起こそうとしているのかも分かる。

画像は、三極委員会の(The Trilateral Commission)の1989年の
報告書の最後のページから転載。

1989年1月20日、モスクワで開催されたソビエト連邦共産党中央会議に三極委員会のメンバーがやってきて、ゴルバチョフを取り囲んだ。
左から、デビッド・ロックフェラー、ジョージ・バートン(現・三極委員会・欧州名誉会長)、ミハイル・ゴルバチョフ、ジスカール・デスタン、ヘンリー・キッシンジャー、中曽根康弘、
大河原良雄)。

この会議でジスカール・デスタンは、ゴルバチョフに言い聞かせるようにこう言った。

「ソ連は崩壊する(崩壊させる)・・・だから、ミスター・ゴルバチョフ、あなたは、その準備を始めるべきだ。
おそらく15年以内にヨーロッパは一つの連邦国家になる。
ソ連が崩壊して新しく生まれ変わったら、あなたの国は、われわれの世界金融機関(システム)に組み込まれなければならない」。

だから、プーチンは・・・以下に説明するようになる。


プーチンは「ポスト・ソビエト世界鉄道計画」に年内中に着手する

さて、下の地図は、ユーラシア経済圏と北米経済圏、さらには、南米までをも結ぶロシアのクレムリン主導による世界鉄道網計画を示したものだ。

「Новые железные дороги в постсоветском пространстве」(ポスト・ソビエトの時代の新しい鉄道)でロシア語で検索にかけると、この壮大な計画を多くのロシア・メディアが取り上げていることが分かる。

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(画像のソース:OBLAKA  Новые железные дороги в постсоветском пространстве(新しい鉄道 : ポスト・ソビエトが拓く世界)

夏休みを利用して、世界一周鉄道の旅に出ていた横国のユーチューバー、スーツ君が手にしているのは、モスクワに向かうシベリア鉄道車内の売店で入手したロシアの新聞だ。

ベーリング海峡を長大な海底トンネルで渡り、アラスカまでロシアの鉄道を伸ばすというプーチンの遠大な計画が紹介されている。
この新聞は、8月6日付けだ。

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このロシアの新聞の記事を翻訳したい方は、こちらのサイトを利用できる。
はいはい、左肩の一つ目のアイコン? 面倒だから気にしない、気にしない。

スーツ君は、鳥取の境港駅まで鉄道で行き、境港からクルーズフェリーに乗船して韓国の東海(トンへ)へ、ここで半日停泊した後、ロシアのウラジオストク港へ向かった。ここまで3日かかっている。

ウラジオストク駅からは、シベリア鉄道に乗って車中6泊で7日目にモスクワに到着した。

モスクワまで、横浜からJR、フェリー、シベリア鉄道と乗り継いで10日以上かかっている。

飛行機であれば、成田から直行便でモスクワまで10時間半、航空運賃は格安チケットが取れればオフシーズンで往復20万円もあれば十分。
いっぽう、フェリーとシベリア鉄道を利用する場合は、この20倍以上の時間がかかるが運賃は半分で済む。

日本人は長期の休みが取れる大学生くらいしか利用しないが、中国人は普通にシベリア鉄道を利用している。

もし、一帯一路が実現すれば、ロシアの鉄道網とジョイントする。
ユーラシアの経済圏はモノ凄いことになる。

下は、「L'Arctique : Les enjeux géopolitiques - De Pékin à Montréal… en train」(北極圏: - 北京からモントリオールへつながる鉄道計画の地政学的問題)というフランスのウェブサイトの記事である。

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ロシアの極東における路線計画の一部が紹介されている。

ロシアから樺太、そして、宗谷海峡を海底トンネルでくぐり、北海道の稚内から日本列島を縦断して九州長崎から韓国の釜山(プサン)へ、そして中国北京につながることになっている。

九州から釜山へは統一教会の日韓トンネルを想定しているのだろうか、それは避けたい。

北京からは、一帯一路に合流してヨーロッパまでつながる。
また、北京から鉄路で、さらに北上してロシア鉄道でヨーロッパまで行くこともできる。

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シベリア鉄道では、20両近くもの貨物列車が5分おきに走っている。よく追突事故が起きないものだと感心する。
中国、ロシアとヨーロッパとの交流は日本人が想像している以上に活発だ。

すでにロシアとヨーロッパとの一体化が始まっているのだ。

[ヨーロッパ+ロシア]の資源を開発できるのは日本しかないーーただし安倍・麻生ではダメだと世界は言う

プーチンの「ポスト・ソビエト鉄道」が完成すると、ユーラシア+ヨーロッパの一大経済圏ができる。

遅々として進まないのではないかと思われている一帯一路だが、実は、とんでもない速さで工事が進められている。
最新鋭の巨大重機が、次々とコンクリート製の枕木を設置していく。すべて自動だ。

これは、誰にも止めることができない。
人的、物的交流は、ますます盛んになり、ドルが不要になるのは意外にも早い。

中国とロシア、かつての衛星国がドルとの決別宣言を行ったが、実はこれ、数十年前からある世界戦略なのだ。

エネルギーをロシアに頼っているヨーロッパ諸国は、ロシアなしには立ち行かなくなる。
ドイツのメルケルはロシアに擦り寄っている。フランスのマクロンも、どうした風の吹き回しか同じだ。

ロシアのエネルギーなしには、ヨーロッパ経済は動かない。

ユーラシア経済圏の実現は、ロシア、中国、ヨーロッパにとって、まったくストレスがなく、もはや時間の問題だ。

これも、あらかじめ新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)に組み込まれている計画だ。

英国には北海油田がある。ブレグジットを強行すれば、EUは一時荒れるだろうが、やがて収束する時が来る。

しかし、他のEU諸国はそうはいかない。
中東の産油国をなだつつ、少しずつロシアとの取引量を増やしていく・・・それしかない。

ロシアのエネルギー増産は、ヨーロッパの安定につながる。

そこで、ロシアは、シベリアの資源開発を、いっそう急ぐ必要が出てきた。

北朝鮮の非核化が実現すれば、高速鉄道で日本から中国、ロシアに行くことができるようになる。

日本のエネルギー政策もロシアからパイプラインを敷設することによって脱中東を進めることができる。
ホルムズ海峡封鎖といった地政学的リスクを減らすことができるのだ。

もちろん、統一教会の日韓トンネルは、そろそろ工事を再開するだろう。

冗談じゃない、カルト宗教の造ったトンネルなど危なくて信用できない。
日本は独自でトンネルをつくるべきだ。

セメント屋の「トンネル太郎」はもうじき死ぬ。朝鮮コネクションの薄汚い麻生財閥を排除しなければならない。
この連中は、永遠にろくなことをやらないからだ。

だから、自民党は統一教会(世界平和統一家庭連合に改名)と手を切らなければならない。
無理だろう。だから自民党は100%終わる運命にある。

それでも統一教会にしがみつくのであれば、ロシアとヨーロッパをひとつの経済圏にしようとしている世界支配層に消去されるだろう。

なぜなら、勝共連合の統一教会も自民党も、いまだにCIAにコントロールされているからだ。

CIAが北朝鮮から手を引くことによって、自民党が北朝鮮経由で国民の富を海外に逃がしてきた莫大な簿外資産のからくりも白日の下に晒されるかもしれないし、その事実を掴んだために、総理大臣経験者「K」に相談した翌朝に口封じのために暗殺された故・石井紘基氏(当時、民主党議員)の無念は晴らされなければならない。

いずれにしても北朝鮮から情報がたダダ漏れすれば、日本でも政界の大粛清が始まる。

ソ連が崩壊し、ロシアとヨーロッパが一体となることは1989年以前に決められたーーチェルノブイリは、そのための9.11だ

トランプは世界中に貿易戦争を仕掛けている。
昨日も、対中関税第三弾を宣言した。

経団連はハラハラ、ドキドキ、ときに怒りを隠しているだろうから非常に不謹慎なのだが、米中の海千山千同士が、なぜか漫画チックで面白い。

この横暴を許しているトランプの背後の人々のグローバル・アジェンダは、米国離れを促進してヨーロッパをロシアと中国に近づけたいという思惑がある。

日本はというと、残念ながら、このグローバル・アジェンダには日本の意向など忖度されないのだ。

プーチンは、ロシアがヨーロッパとのブロック経済へ移行せざるを得ないことを理解している。
だからこそ、ロシアは、世界一の資源大国を目指すほかなくなっているのだ。

「プーチンの電撃提案」は、鳩山一郎の平和条約締結から今日に至る外交交渉の努力を水泡に帰するものである?
ウェットな日本人の感情としては、そうなるだろう。

しかし、グローバル・アジェンダは、そうした島国根性から抜け出せない日本をあざ笑っているかのようだ。

当記事のトップ画像を、もう一度見てほしい。

1989年の三極委員会の報告書の一番下にある画像だ。
http://www.trilateral.org/download/doc/Commemorating_1989.pdf

三極委員会の元の名前は「日米欧三極委員会」だったが、中国の台頭と反比例するように日本の衰退が始まったことから、日米欧」が外れて、単に三極委員会になった。

日米欧三極委員会とは、故・デイビッド・ロックフェラーとズビグネフ・ブレジンスキーが創設した完全な民間の一組織に過ぎない。

しかし、世界支配層にとっての道具である日米欧三極委員会が、グローバルなアジェンダを推進してきたことは事実だ。

ウィキペディアなどには、米国政府も含めて公共機関の公式ファイルが多数上がっているのに、まだ陰謀論と書いている怪しいウィキベディア・ライターがいるが、その書き手の正体は明らかだ。

もちろん、今の三極とは、中国、米国、EUのことだ。

そもそも、日本は国際金融資本と「ある血流(欧州貴族の末裔)」の人々のために新世界秩序を推進するアジアのNWOエンジンとして位置付けられていた。

そのとおり、自民党とは、もともとが新世界秩序(NWO)の実現を目指している政党だということだ。
だから、山東昭子が、国民の体に追跡可能なデバイスを入れたがっているのも当然のことなのだ。

日本のメンバーで良く知られているのが大蔵大臣、初代財務大臣を務めた後、第49代総理大臣になった宮澤喜一だ。
この報告書が作成された当時、宮澤は大蔵大臣だった。

トップ画像については、この報告書の55ページ目に、宮澤喜一については56ページに解説されている。

日米欧の三極の当時の代表(中曽根康弘、ディビッド・ロックフェラー、ジスカール・デスタン)が、1989年1月18日、モスクワで開催されたソビエト連邦共産党中央会議に出席して、ゴルバチョフにこう言った。

ソ連は崩壊する(我々が崩壊させる)・・・だから、ミスター・ゴルバチョフ、あなたは、その準備を始めるべきだ。
おそらく15年以内にヨーロッパは一つの連邦国家になる。
ソ連が崩壊して新しく生まれ変わったら、あなたの国は、われわれの世界金融機関(システム)に組み込まれなければならない」。


この二日後の1月20日、ジョージ・H・W・ブッシュ(父ブッシュ)が、ニュー・ワールド・オーダー(新世界秩序)を高らかに歌い上げて新政権を発足させた。

いわゆる世界が「NWO」と呼んでいるものは、この時点から始まったのだ。


ソース:https://www.brusselsjournal.com/node/865
ソース:http://chnm.gmu.edu/1989/items/show/138

EUの誕生も、ソ連崩壊もシナリオどおり。

プーチンという新しいロシアの指導者が出てくるのを待って、EUとロシアを一つにしようという計画が、かれこれ30年近く前に、すでにあったのである。

だから、プーチンはヨーロッパに対するエネルギー安定供給国になるため、シベリアの開発を急がなければならないのだ。

プーチンの構想では、北方四島もその対象となっているのだろう。

そのためには、世界一の技術と資本を持つ日本の協力が必要不可欠なのである。

北朝鮮の非核化は、プーチンの政治家としての手柄というレベルの話ではない。

すでに朝鮮半島の民主化はグローバル・アジェンダに組み込まれていることであって、それが実現した場合、日本から陸路でユーラシア大陸とつながることになる。

日本の姿が変わり、ユーラシアの一大経済圏ができることになる。

ユーラシア経済圏、大イスラエル帝国の経済圏、かつての植民地であったカナダ、オーストラリア、ニュージーランドを組み込んでの大英帝国の復活、そして、米国・・・

米国だけは大艱難辛苦に耐えなければならない。
米国はいくつかに分断されて、それぞれの経済ブロックによって管理されることになる。

その道連れになるか、やりがいのあるユーラシアを目指すか、日本は、今このとき岐路に立っているのである。

その最大の障害は、朝鮮半島経由で莫大な国富(我々の富)を海外に逃がしてきた自民党の漆黒の闇だ。

未だに、誰ひとりとして特別会計の闇を暴こうとする政治家は出て来ない。二人目、三人目の石井紘基になりたくないからだ。

しかし、最悪・最凶の残虐無慈悲な外道にも劣る安倍晋三の内閣が倒れれば、その闇のベールが剥がされることになる。
そろそろ、多くの闇の政治家、官僚、経済人がソワソワし出すことだろう。



やりがいのあるユーラシアを目指す日本が良いね!!
٩(*∂∀6)۶




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もうすぐ世界で新しい通貨が始まる☆



生徒:「RV/GCRが素晴らしいことはなんとなくわかったけど、実際に起きるとどうなるの?」

先生:「今はよくわからないことも多いですが、通貨が替わるというのは間違いないでしょうね」

生徒:「つまり、新札ができるっていうこと?」

先生:「簡単に言うとそういうことです。実際にアメリカでは米ドルの新札の映像が紹介されていたりしますね。新しい米ドルは、レインボー通貨とか言われています」

生徒:「っていうことは、日本でもお札が新しくなるの?」

先生:「たぶんそうなるでしょう。じゃないと通貨が替わったことがわからないですからね」

生徒:「じゃあ、古いお札はどうなるの?」

先生:「一定の期間を設けて、交換することになるでしょうね。日本でも過去、何度が新札に切り替わったことがありますから、それと同じでしょう」

生徒:「でも、価値が見直されて、お札も変わってしまったら、慣れるのに時間がかかるんじゃない?」

先生:「多少は時間もかかるでしょう。特に銀行の役割が変わることで、世の中のお金の位置づけが大きく変わることが予想されます。お札の券面が変わって必要になるのはただの慣れですが、お金の扱いが変わるのに対応するのはちょっと面倒かもしれません」

生徒:「どういうこと?」

先生:「お金を借りたり貸したりしている企業は、それをいったん白紙に戻さなくてはいけなくなるかもしれません」

生徒:「えっ、貸したお金が返ってこなくなるってこと?」

先生:「逆に借りたお金を返さなくてよいので、大きく見ればプラマイゼロと言えるでしょうね」

生徒:「でも、銀行とかの金融業ってお金を貸すのが仕事なんだから、マイナスになるんじゃない?」

先生:「通貨の価値を見直すことによって、今の意味での「金融」という仕事自体が消滅する運命にあるので、そういうことになるでしょう」

生徒:「えっ、銀行がなくなっちゃうの?」

先生:「銀行の役割が大きく変わるといわれています。金融業ではなく取次業というか、量子金融システムを利用する際の代理店みたいな感じと言ってもいいでしょうか」

生徒:「???」

先生:「先生にもそうなったら世の中がどうなるのかよくわかりません。しかし、ある程度の混乱が起きることは何となく予想できます」

生徒:「食料や燃料を何週間分か用意しておけっていうのはそういうこと?」

先生:「一部ではそう言われていますが、アメリカの話なので日本にそのまま当てはまるかどうかはわかりません。もしアメリカで311のような災害が起きたら、略奪と暴動がおきるかもしれませんが、日本ではそうなりませんでしたし・・・」

生徒:「本当にそうならいいんだけど・・・」

先生:「日本では災害が起きたときに略奪が起きるどころか、企業がタダで食料を配ったりしますが、そんな国は世界でも日本くらいという、ある意味、特殊な国なので、アメリカで言われているようなこととは、かなり違った状況になるのは間違いないでしょうね」

生徒:「でも心構えは必要ってことなのかな?」

先生:「今まで経験した事のないような大変化なので、少なくとも、びっくりはしないようにしておいたほうがいいでしょうね」

生徒:「はーい!」



━━☆゚・*:。.:(゚∀゚)゚・*:..:☆━━


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