人生には、いったいいくらお金がかかるの?

人生
生まれて死ぬまでに色んなライフイベントがあるけど、教育とマイホームと老後に一番お金がかかるといわれます。ライフイベントとマネープランを結びつけて生活設計(ライフプラン)を立てると理想の生活がしやすくなります。

いったいどのくらいの額を
いつから備えればいいのか
資料を参考に書き出してみました☆

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三大支出(教育、マイホーム、老後)はいくらかかる?

多くの人に共通するライフイベントは「子どもの教育」「住宅の購入」「老後の生活」の3つで、それぞれのライフイベントに必要となる資金のことを人生の三大資金(教育資金・住宅資金・老後資金)といいます。

(1)教育資金 目安の金額約1,268万円

(幼稚園~高校が公立、大学は私立の場合)
子どもの成長に伴って、学校の授業料などの教育費が必要となり、進学先が公立か私立かなどによっても金額は異なり、奨学金や教育ローンを利用することも考えられます。

参考図
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(2)住宅資金 目安の金額約3,562万円

(土地付注文住宅の場合)
家を購入する際に必要となる資金で、お金を貯めてから買う・ローンで買う二つの方法があり、貯蓄と返済、どちらも計画的に行う必要があります。
住宅ローン、無理なく返していける毎月の返済額っていくら?

(3)老後資金 目安の金額約9,700万円

65歳でリタイアする同い年夫妻(妻は専業主婦)を例に夫の平均余命19年妻24年とし、夫婦2人で月24万 夫死亡後妻月20万とする。

例えば…
  • 生活費 6900万円
  • 住宅ローン残債返却 300万円
  • 住宅リフォーム資金 500万円
  • 趣味・レジャー関連費用 500万円
  • 子供の結婚・住宅購入援助資金 600万円
  • 車買い替え関連費用 300万円
  • 医療や介護費用 300万円
  • 予備費 300万円 などと考える。
  • ・在宅介護 月平均7万円程度
    施設介護はかなり幅がある
    ・特別養護老人ホーム 月5万円〜10万円程度 倍率が高く入所はかなり厳い
    ・常駐スタッフサービス付高齢者向住宅の場合 月額10万円〜25万円
    参照元はこちら


    9,700万円から年金.退職金.預貯金などの実収入をひいた金額が老後の不足分になる。だいたい1,369万~3,000万不足とも言われているけど人によって違いますよね。
    老後資金は、 月々いくら必要か考える額が人によって違うだろうし、その他の費用も違うだろうし、年金や退職金や貯金など実収入も違うだろうから、金額は人それぞれです。自分なりの計算をすると良いですね。


    ①教育費の蓄え方として
    • 例えば大学4年間の教育費約364万円(標準コース・大学自宅)を子供が生まれてからの18年間で貯めようとすると、毎月1.7万円位積立が必要。
    • 標準コース(大学下宿)の教育費約780万円を18年間で貯めようとすると、毎月3.6万円位の積立。
    • 標準コースの幼稚園~大学(下宿)の合計教育費約1200万円位を20年間普通に貯めて行こうと思うと、月5万円位の積立。
    • 教育資金は使う時期が決まっているので、早めに準備を始めるのも良い。

      ②マイホームの購入
      例えば55歳くらいに3000万円くらいのマイホームを買うとする。1千万円位はローンとして、2千万円は貯蓄とするしたら、例えば30歳~55歳の25年で2千万円貯めようとすると、月々6万6千円位積立が必要。

      ③老後資金
      一般的に大体1億円位かかると言われ、年金や退職金でカバーしようとしても多くの方が3千万円程不足すると考えられます。例えば30歳~60歳までの30年間で貯めようとすると、月々8万3千円位の積み立てが必要。
      以上のことを踏まえて考えると…月々20万円位貯金する期間が出てくるという、重過ぎる現実が…!子供・家・老後のためという三種類の貯蓄が重なる時期がかなりあります@@

      例えば
    • 老後の貯蓄は30年
    • マイホームの貯蓄は25年
    • 子供のお金は20年
    • そして最後に家にも子供にもお金のかからない駆け込み期間というのがあるので、子供にかかっていた5万円を老老後の方に回したら別途600万円位は貯められるので、最終的に3000万円+600万円程が老後の資金ということにもなります。

      例えば、独身であっても既婚であっても現在30歳の人は、一般的にこれ位お金がかかるといえ、この位のお金を持っていないと子供・家・老後という人生の計画(ライフプラン)が達成できないともいえます。
      参照はこちら

      人生のイベント・ライフプランを考える

      ・自身の就職
      ・自身の結婚
      ・出産・育児
      ・子供の入学・卒業
      ・子供の就職・結婚
      ・自身の転職や定年退職
      ・配偶者の転職や定年退職
      ・マイホームを買う
      ・マイカーを買い替える
      ・親の介護
      ・お葬式費用 など
      参照はこちら

      何歳で結婚して、何歳で子供を産んで、結婚・出産にどれぐらいの費用がかかり、何年後に子供の入学・卒業があり、学費がどれくらいかかるか、自分や配偶者の老後資金や医療費などどれぐらいかかるかという事を計算し、それに合わせて、いつまでにいくらの費用を用意しておかないといけないというお金が絡むライフイベントを整理すると良いですね。

      人生に必要な金額を貯めるには

      1. 一生懸命金利の高い金融商品を探す
      2. 節約する(旅行をあきらめる、冷暖房我慢する)
      3. 勤労所得を上げる(本業の仕事の後や休日に副業をする)
      4. お金の貯め方を考える、変える

      お金を貯めるためにはどうしたらいいのか?と考えたときに上記の選択方法が出て来ます。家を諦める、老後の豊かな生活を諦める、子供を諦める、子供に奨学金(借金)を背負ってもらう…そんな選択をしなくても良いようにライフプランを考える事は大切な事だと思います☆
      自分の財務状況をバランスシートで分析する

      「ライフプランニング」参照図
      img2.jpg

      50歳ファミリー、サラリーマンの関係イメージ図
      abo.png

      平成27年以降 所得税の税率・国税庁
      z.png
      「ライフプラン」を作成するメリットは、自身と家族のライフイベントに必要となるお金を「見える化」することができること。子どもが小さいうちは、支出もそれほど多くなく、自己資金を貯めやすい時期。計画的な三大支出をする為にも貯蓄を心がけると良いですね。

      既にマイホームがある人は購入金はいらないとか 人によって違いますから 自分なりのマネープランを考えると 先の見通しがつけやすいと思います^^☆

      こういう日本は間違ってる!と ツッコミを入れてる方が多かったですが(笑)子供のうちから人生設計を考えるなんてすごいなと思います。東大が目標ではなく その後どんな仕事がしたいのか?を考えるほうが大事ですよね。
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