「8000歩/20分」のウォーキング生活☆体温を上げよう

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日本人の「平均寿命」は
男性が79.94歳、女性が86.41歳。

高血圧症、糖尿病、脂質異常症、心筋梗塞、脳卒中、認知症、ガンなど生活習慣病……健康に対する不安はたくさんあるが すべての病気に対して「ある指標に基づいたウォーキング」が効果的であると研究を通じてわかってきたそうですよ。

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健康に効く歩き方には「黄金律」がある

1日の総歩行数=「8000歩」
そのうち中強度の運動(速歩)を行う時間=「20分」
この2つを組み合わせた数字「8000歩/20分」


これが研究をもとに導き出した健康長寿を実現する「黄金律」健康を維持するための重要な数字だそうです。

「中強度」の運動とは散歩のように鼻歌が出るような歩き方だとゆっくりすぎ。競歩などのように会話ができないほどの歩き方だと速すぎ。「中強度の運動」を測る基準は「なんとか会話ができる程度」の速歩き。

速歩きをするのにもっとも適した時間帯

夕方の4〜6時は人間の体温がいちばん上がる時間帯
夕方に速歩きをすれば筋肉に刺激が与えられ血液のめぐりもよくなる。そして、ピークの体温がさらに上がる。そのため、最高体温と最低体温の差は広がる。

夕方のピーク時から徐々に体温が下がり 就寝時の体温に至るので 夕方の体温が高ければ就寝時の体温も高くなり 起床時よりも就寝時のほうが高くなる。そして平均体温も必然的に上がる

朝の体温を36.5℃以上に上げて保つだけで 自己免疫力が上がり自己治癒力があがる

朝の運動は危険。
それは朝起きた時 人の体は「カラカラの状態」水分がカラカラの状態ということは 血液がドロドロの状態ということ。そんな状態で いきなり運動を開始すると…

心疾患や脳卒中が起こるリスクが高くなる。脳卒中や心疾患の発症を時間帯別に見ると午前中に集中している。予防するためウォーキングを機に病気が発症してしまったら本末転倒。健康を維持するために「起きて1時間以内」のウォーキングは避けること。

がん細胞は低体温を好むので 35.1℃以下の体温だと体内がガンの増殖場と化する。

※全ての病気の原因は1つ☆小腸の汚れ!(血液が汚れる)
※小腸を綺麗に保つには☆水分 食物繊維 乳酸菌を摂って食べ過ぎに注意して小腸を綺麗にする。低体温に気をつけること!


「8000歩/20分」のウォーキング生活をどのくらい続けると大きな効果が得られる?

1つの大きな目安は 2カ月
2カ月で「長寿遺伝子」にスイッチが入る

2カ月間ほど休むと長寿遺伝子は再び眠りに就く。体内で眠っている長寿遺伝子を目覚めさせ そして常に活性化させておくためにも 「8000歩/20分」のウォーキング生活を毎日続けること。
参照元
★「8000歩/20分」は連続ではなく 1日の合計数のようですよ☆毎日の生活で筋力アップする方法もあるので エスカレーターでなく階段を利用するとか 1日15~20分程度の日光を浴びるとか 足裏の感性を磨いたり こまめに水を飲んだりして 健康を維持しましょう☆

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