25人に1人の年収1000万以上の人が日本の所得税の半分を負担している


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●高所得者は人より努力した
●高所得者は基本的に低所得者よりも必死に働いた
※奴隷とか農奴は除く。
●高所得者はリスクを冒している
※起業するのは公務員に比べてすっごいリスクだしね

中小企業庁の1997年というちょい古いデータですけど
年収1000万以上を比較すると
20代 自営業 2.1% サラリーマン0.5%
30代 自営業 2.9% サラリーマン0.6%
40代 自営業 3.3% サラリーマン1.1%
50代 自営業 3.5% サラリーマン3.5%
60代 自営業 3.1% サラリーマン1.0%
となり、50代のサラリーマンを除くと、自営業の年収1000万以上の比率は、サラリーマンを圧倒してます。さらには自営業は「経費」が使えるので、使えるお金はかなり多いのです。

会社の借金は社長が個人保証つけてるから、会社が飛んだら個人破産ですよ。だから死ぬ気でやってるのです(やってなくて飛ぶ場合もあるけど)

もうひとつ、起業で成功するには「営業力」が非常に大事になります。ラーメン屋や内装屋などのサービスや販売業は営業力がキモなんです。

高所得者 どんどん重税化

平成27年以降 所得税の税率・国税庁
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18年間の間に 年収1000〜1500万の人は所得税が22.9万も増えたのに 年収300〜400万の人は3.2万も軽くなってる。こんなこと 共産党も社民党も絶対言わない。消費税が上がったら低所得者層にしわ寄せがっ!!って叫ぶだけです。年収2500万以上の人なんて 304万も重くなっている・・・・そもそも所得税1225.1万円ですよ!! 稼いでもみんな税金。

で、肝心なことは 給与所得者の25人に1人が所得税の総額の半分を収めている!という事実なわけです。

人数においては300万〜400万未満の給与所得者が一番多くて全体の17.4%だが 所得税は6.4%分しか収めてないの。
つまり日本の所得税の税収は 1000万円以上の人たちが半分負担していて 700万以上にすると7割近い。

所得税は普通税だから使い道が決められていない。国の税収で一番負担なのは社会保障関係だから 貧乏サラリーマンの社会保障は 高額所得者が多くを負担しているわけですよ。

いま300万の年収の人から1000万の年収の人が数%出れば 収入比率の構成がだいぶん変わってきます。安月給に甘んじてないで もっと稼ごうと考える人たちが増えて欲しいわけです。


まあ、はっきりいいますが、人並み以上の努力をすれば年収1000万ってそれほどの高い障壁じゃないと思うんですよ。一生リスクを採らずに安月給で働くというのであれば、これは超えるのは難しいでしょう。

一生飼い犬で暮らして文句言うか、十分に努力して準備して狩りに出かけるか、人生は1回きりだから楽しいほうで選んだ方が良いですな。もちろん、飼い犬のままでいたほうが良い選択の人もたくさんいますよ。その場合は群れのリーダーを狙いましょうね。餌が一杯食えます。
面白く書かれているブログだなと思いました(笑)
安月給に甘んじていないで 自分の社会保障分くらいは稼ぎなさいという事ですね💦

「年収500万で20年働く人と年収1000万で10年働く人とどっちが得?年収500万で20年の方がトータルの税金は安い。そして所得税より住民税の方が高い。ヘタに節税して痛くもない腹を探られるよりふるさと納税した方が得。年収500万で働きつつ並行して投資するもいい」と言ってる人もいます。

それから年収1000万円は決して高収入ではないと良く言います。税金など引かれて月収にすると40万円位とも言うので お金の使い方に要注意!

「安月給+スイスゴールデン」という組み合わせも良いかな?と私的に思います^^

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