日記を書いて読書すると、長生きできる?

心理学研究でわかった「定期的に文章を書く」ことの効用

ある心理学者によると、
日常的な執筆行動が
気分や幸福度の向上、ストレスレベルの軽減といった効果をもたらすとのこと。

1時間あたりの業務効率が、
29%アップしたという結果も出ているそう。

「書く」ことには「感謝の気持ちを強める効果」もあるそう。
週1で、自分に起きた良いことを書き留めると、
現状や未来について、より前向きで高いモチベーションを持てるとのこと。

日記を書くことでも、幸福度はあがるとのこと。
その日の自律神経の乱れが修正されて、
心と体が落ち着きを取り戻すことができるそう。
心理学研究でわかった「定期的に文章を書く」ことの効用


週3.5時間以上の"読書"をすると寿命が2年延びる?
「1日30分」の読書が延命効果に


New York Timesで発表された、
3,635人の50歳以上の人を対象にした「Social Science & Medicine」の調査によると、

「1日30分の読書をしている人は、
読書をしない人にくらべて大幅に延命効果を持っている」という結果が出た。

研究では、週に3.5時間まで読書をするグループは、
向こう12年で17%ほど死亡リスクが低いということが明らかになり、
さらに3.5時間以上読むグループは23%も高い数値に。

これは、まったく読書をしない人にくらべると
2年ほど長生きするということになるのだとか。
週に3.5時間以上の「読書」が、寿命を2年伸ばす

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また、別のリサーチによると、
長生きしている人の性格には
「注意深い」「心が広い」「感情的に安定している」「人当たりがよい」
という4つの共通点が見つかったそうです。

他にも
「ポジティブな性格」「自己表現能力が高い」「積極的」「気楽」という特徴が見つかったとか。

これらの結果を総合的に見ると、
長生きする人の性格的な特徴としては
「自分に関しては注意深く考えて行動するが、気楽で、物事を深く考えすぎず、ポジティブで明るく、人付き合いのうまい人」というタイプが浮かんできそうですね。
あなたは当てはまる?長生きする人に共通する「性格の特徴」が判明

なるほど☆(*´з`)

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