♰ 生きるヒント


年収150万円で豊かに暮らす?

家族構成 著者と愛犬1匹
年収150万円
月収 12万5000円(厚生年金受給者の平均需給年金額から算定)
住宅ローン 3万円(住宅ローンを組んでいるつもりで計上)
ガス 1890円
電気 2530円
水道 0円(マンションの管理費に含まれている)
電話 7300円
ネット関係 3800円
食費 1万4800円
雑費(医療費・日用雑貨など)8650円
美容院(愛犬・著者)6500円
交際費 9800円
冠婚葬祭費 1万円(ゼロの月もあったものの、積立金用のように毎月計上
その他 1万7000円
計11万2270円

「当たり前にあるものをなくしてみると、暮らしの本質が見えてくる」ことに気づいたといいます。必要なだけ手に入れるのではなく、あるものを工夫する「倹約」こそが最高の贅沢

「お金は幸せを守る力になる」と著者は断言します。お金で幸せは買えないけれど、お金がなかったら、やるべきことや、やりたいことができないのも事実。リストラやケガや病気の不安、老後の心配、子どもの将来など、さまざまな不安はお金が解決してくれるということ。

生活水準を下げることなくムダをなくせば、「支出を抑える=倹約」は可能。

著者の家に明かりが灯るのは、夏は午後7時、冬は午後5時。床に就くのは午後8時だといいますから、明かりを使うのは夏で1時間、冬で3時間。起床は午前3時だそうですが、仕事に使うパソコンと手元を照らす小さな証明があれば十分だといいます。そんな「昼は働いて、夜は眠る」生活こそ、自然の姿なのではないかと著者は記しています。
http://www.lifehacker.jp/2016/09/160928book_to_read.html

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「朝5時から働いてみて」わかった驚くべき発見とは?

今まで
・午前8時に勤務開始。
・午後12時30分から昼休憩。家に帰って昼食を食べ、3人の子どもを昼寝させる。
・午後1時30分に仕事に戻る。
・午後4時30分に勤務終了。
 ↓
新しい毎日のスケジュール
・午前4時30分に起床。
・午前5時に勤務開始。
・午前11時〜午後3時まで休憩。
・午後3時に仕事に戻る。
・午後4時30分に勤務終了。

休憩時間は大体、午後1時まで妻と子供と過ごし、上の子2人を昼寝させ、それからジムで1時間ほど汗を流します。午後2時30分に家に戻り、サッとシャワーを浴びて昼食を食べ、それから仕事に戻ります
人と会ったり、何か生で見たいものがある場合などは、遅くまで起きていることもありますが、普段は午後9時過ぎには寝ます
http://www.lifehacker.jp/2016/10/161012starting_my_work.html

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自分に対する肯定的な声かけ)は適切に。
友達に語りかけるように自分に語りかける。
人にやさしくし、相手の全体的な人間性をじっくり見ようとすることは、本当の自信から生じることであり、また、本当の自信を育てる手段でもあるのではないでしょうか。

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らくがき
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