ドラッケンミラー氏が金売却、世界経済に「非常に、非常に強気」



金の価格は経済が悪い時に上がり安定していると追落ちやすいというけど、トランプさんの政策でどちらになるのかわからないから、ここで金を売ろうという事かな。(私流のざっくり解釈なので文章をよく読んで理解して下さいね(^^ゞ)

※一部抜粋↓
トランプ氏は選挙前、「アメリカ政府による規制の70%は不要で、ビジネスの成長を妨げている」と発言していた。

アメリカに限らず、先進国経済は停滞している。それは人口減少による需要減や、債務を増やし続けることで達成してきた経済成長が限界に達したことなどにより、潜在成長率が低くなっているからである。この仮説は経済学者のラリー・サマーズ氏によって提唱され、ソロス氏やレイ・ダリオ氏など優れたヘッジファンドマネージャーによって追認されてきた。これがこれまで、2016年におけるヘッジファンド業界の投資テーマであった。

だからアメリカでも潜在成長率を上げるということが課題となっている。そしてそれは難題である。人口はすぐには変わらず、積み上がった債務も消えてなくなることはない。

そうした中で、不要な規制を撤廃することは経済の潜在成長率を上げることの出来る数少ない政策であり、しかも人口を増加させるなどの政策に比べて明らかな速効性がある。

規制には必要なものもあれば不要なものもあるが、官僚主義の世界では不要な規制だけが積み上げられ、必要な規制が棚上げされるというのが現実である。

規制は利権の元となる。政府が規制を考えていると言えば、政府の元にはそれを自分の業界に適用させまいとする利害関係者が蟻のように集まってくる。そこには規制を和らげる見返りに企業側が政府に便宜を計るか、あるいは別のところで何らかの妥協をする大きなインセンティブが存在している。だから官僚主義は規制が大好きである。そうすれば頭を下げに来る利害関係者が政府のもとに集まるからである。

トランプ氏はこうした現実を知っている。腐敗した規制の山を彼は嫌っている。だから70%などという過激なことを言うのである。しかし彼は恐らくそれをやってしまうだろう。その結果、経済はどうなるか? ドラッケンミラー氏はその結果にかなり強気である。彼は経済が停滞すれば価格が上がるゴールドをすべて売却し、経済が成長すれば利益の出る別のポジションを立てたという。

※一部なので全部読んで下さいね^^
政府と企業の利害関係!利権!日本にもありますよね!というか、どこの国も同じかなぁ。。

日本にも、トランプさんのようにぶっ壊しくくれるような人が現れると良いのになぁ。。笑

* * * *

お金(通貨)は紙くずになってしまう事もあるけど、金(GOLD)の価値はなくなることはない。だからGOLDを資産として子孫に相続する人もいる。

お金は政府(銀行)が刷りまくって作っている物でどれだけでも作れる。だけどGOLDは自然界の物で限りがある物。だから価値がある。

そんな価値のあるGOLDをビジネスにしたSwissGoldenは、とても価値のあるビジネスだと思っています☆


-追記-

ソロスさんは金の会社の株を売ったんだけど、値が下がったところでまた買い直したそうです。

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