暗号通貨ADAコイン・カルダノ☆プレセール終了


今や暗号通貨も色々出て来ましたね☆そして作った理由も様々です☆


※プレセールは終了しています

今回作られたのがカルダノ財団(正式名称はカルダノファウンデーション)による、ADAコイン(暗号通貨)の大本となる「カルダノ」プロジェクト。

カルダノ財団はイギリスのマン島に設立・登記されている。マン島はイギリスの属国だが国として通貨も発行しマン島政府の法律できちっと管理されている。国を挙げてフィンテックを後押ししていこう、時代時代にあわせて法律を作っていこうとやっている。カルダノ財団はマン島政府と大変大きなコネクションを持っているのでマン島に設立したということになる


ADA(エイダ)コインは暗号通貨の最先端なイメージ
そして暗号通貨とは特殊な暗号技術により不正・改ざんなどができないようになっているデータの取引により個人間でやり取りを行う電子通貨


ブロックチェーン技術を使って新興国の人たちにより便利な社会を提供したいと考えてた。新興国には身分証を持っていない人たちがたくさんいて、そのことで銀行口座を持てない保険にも入れないという人が多い。世界にはこういう人たちが25億人いると言われている

でも銀行口座を持たない人でも携帯電話は持っている。インドネシアは銀行口座を持っている人の数は全人口の20%だが携帯を持っている人は125%。携帯はアフリカのマサイ族とかでも持っていて、そこに目を付けて携帯で身分証を発行しようと考えた。身分証も発行できるようなブロックチェーンを考えた

ただどんなにすばらしいものを開発したとしてもアプリをダウンロードしてもらわないと使ってもらえない。ではどうするか。そこで出てきたのがゲームという発想。最初は「なんでゲームなんだ?」と思ったが「ゲームには爆発的な拡散力があるんだ」と。ではゲームはどのようなものにするのか


アプリをダウンロードしてもらうために出てきたのがオンラインカジノ。現存のオンラインカジノはある特定の業者が管理しているため、カードが正当に配られているのか?ディーラーと一部のプレイヤーがグルではないのか?など不正の疑惑はつきまとう。だがブロックチェーンでみんなが相互監視する仕組みにすれば不正が防げる

カルダノの仕様書をオープンにすることで、ゲーム開発者がカルダノのプラットフォームを自由に使えるようにもするそう。さまざまなゲームが商品化されればダウンロードも増え使われるADAも増えていく。コインがいろいろなことに利用され参加ユーザーがたくさん増えればADAの価値も上がっていく
https://jaiicomi.jaii.org/2016/06/post-3599/


ADAプレセールスの終了

全4期1年以上の期間を経て、ADAのバウチャーセールスが終了。カルダノ財団は今後数週間をかけセールス期間中の主なイベントや集約した統計などを各方面へ提供する。このセールスで集まった資金額や参加者数の観点から今回のセールスは暗号通貨史上最も成功したセールスの一つだと考えてる。このような画期的な成果はカルダノ・コミュニティーが持つ信頼と熱意による所だと財団は考えている。
全てのADA交換者はバウチャーを受理するためにベンディングというプロセスを行い、その後のカルダノのメインネットワークのリリースは2月後半以降、3月とか4月頃?の予定
by.カルダノ財団

プレセールの1ADAコイン価格は
1期=0.2セント
2期=0.22セント
3期=0.24セント
4期=0.26セント

1期で購入していれば4期終了時には最低30%は価格が上昇していることになる。ただプレ販売額が大きいということは、その分公開後の売り圧力も高まるとも言える


暗号通貨の市場ランキング
(今後ADAが登場してどこまで伸びるか楽しみですね♪)

* * * * *

途中、頓挫するんじゃないかと心配しましたが、ここまで来ましたね^^ もうすぐリリースです☆政府発行の公共通貨が発行されるのもとても期待しているのですが、こちらの暗号通貨もどこまで伸びるのか楽しみにしています☆
私的にはウォレットに注目してますが( *´艸`)


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