米株は「2029年まで続く超長期上昇トレンド」の第2ステージに入った。今回は19年半ばまで拡大基調が続くか?日経平均は…


米株は「2029年まで続く超長期上昇トレンド」の第2ステージに入った=今回は19年半ばまで拡大基調が続くか?長期安定リターンは日本株では得ることができない。日経平均株価がいかに実態とかけ離れているか。現時点では見事に弱気トレンドの中
引用元≫http://www.mag2.com/p/money/167770
(2017/4/4 記事の一部を抜粋)

米国株式市場~心配無用

目先の動きを気にしていません。もっと先を見ています。米国株は上昇し始めると17年間はそのトレンドが続く傾向があるのです

米国株は上昇しています。特にナスダック指数とS&P500は堅調です

米国株の動きを語るとき、多くの人がダウ平均株価で語ります。それ自体は間違ってはいないのですが、実際にはS&P500やナスダック指数の動きの方が明らかに堅調です。そしてこれらの指数の方が数多くの銘柄をカバーしています

より本質的な米国株の動きを見るには、まずはS&P500の動きを見て、さらにナスダック指数を見るのが賢明と考えています。これらの指数はきわめて堅調ですので全く心配していません

しかしこの1週間ほどは市場関係者がとにかくトランプ政権の将来性に対する不安を煽るような報道を繰り返しました。まさに「それ見たことか」と言わんばかりのけなしぶりです

まあ、政治の混乱で経済がおかしくなるとは考えていませんので、あくまで場外ショーぐらいにしか捉えていませんが(笑)

米国株は上昇し始めると17年間はそのトレンドが続く傾向があるのです

今回の上昇トレンド入りは2012年であり、ここから17年間上昇するとすれば、2029年まで続くことになります。目先の上下に振り回される必要は全くないというのが私の考えです

過去のダウ平均の年率騰落率は平均で8.75%であり、このペースで上昇すれば2029年には58800ドルになる計算です。現在の2.8倍というものすごい上昇率です。この考え方が米国株への投資では重要だと考えています。あとは継続するだけです

米国株は2029年までの超長期上昇トレンドの第2ステージに入ったばかりとの認識です

過去のデータでは、米国株投資で10年以上保有できれば最低でも2倍のリターンは確保できています。このように考えると、目先の材料や市場の懸念を気にするのが本当に不毛に思われます


米国株を長期的に見ながら、押し目を拾っていくのが株式投資の王道であると思います

このような長期的に安定したリターンは、残念ながら日本株では得ることができません


これは紛れもない事実です。日本の証券業界関係者がもっとも触れてほしくない事実ともいえるでしょう。われわれは長期的なトレンドを重視し本質的な材料をしっかりとみていくようにしましょう

下に4月のレンジを掲載しておきます。今年は見事に強気トレンドのレンジに入っていますね。今年は想定以上に市場が正確に動いてくれています。ぜひご確認ください。4月は上昇しやすい月です。強気に見て21600ドルまでの上昇を想定しておきたいと思います

【ダウ平均株価:2017年の想定レンジ】
強気シナリオ 19310ドル~23185ドル・17年末22870ドル
弱気シナリオ 16050ドル~20195ドル・17年末17850ドル

【ダウ平均株価:4月の想定レンジ】
強気シナリオ20370ドル~21605ドル
弱気シナリオ18535ドル~19970ドル


* * *

日本株はまだまだ上値が重いですね。何か意図的な売りが入っているかのような動きです。もちろんその背景はわかりませんが。なかなか基調が上向きませんが、結局のところ投資家が日本株全体に期待感を持てないということでしょう

しかしそんな中でも何とかして株価を押し上げようとする人たちが居ます。それがドル建て日経平均株価の話をする証券関係者です

このような説明をする方が非常に多い印象があるのですが、何が目的なのでしょうか?おそらく日本株はドル建てだと堅調だと言いたいのでしょう。だからどうしたというのでしょうか?日本株は強いという検証をしているつもりなのでしょうか?全く意味が分かりません


ドル建て日経平均という、架空の指数を投資家に示して、「日本株は堅調だから買い」というのは、私の感覚ではほとんど詐欺に近いですね。そのようなまやかしをしてまで、日本株が堅調であると言いたいのでしょうか?全く意味がないと思います

日本の株式市場がグローバル化しない一因は、このような古いあるいは誤った考えの方がまだ多く存在することが背景にあるように感じます。わかりやすく言えばスマートさがないということです。さらに言えば本質とは違うところばかり見ているということです

これは、市場動向を伝えるアナリストやストラテジスト、さらにマスコミにも責任がありそうです

日経平均株価がいかに実態とかけ離れているかを実感しました。この指数を中心に見ていても、ほとんど意味がないことがわかりました

個別株は本当に活況です。大型主力株だけを語っているアナリスやストラテジストには、これらの動きが見えていないのではかないと感じました

私も仕事柄、テレビやラジオで市場解説をします。わかったようなことを話します。しかし、そんなものは必要ないのではないかと思うようになっています。そんなことを言っては、元も子もないのですが(笑)


日経平均株価は「見事な弱気トレンド」に突入している

結果だけを言えば、3月31日の相場は大幅安でした。19000円も割り込んでしまいました。動きだけを見ればとても弱いです。弱気トレンドに突入との判断になります

19350円を明確に超えてくれば上昇基調に入ると考えていましたが、少なくとも3月末時点ではそのような判断はできませんでした。4月の動きに期待するしかないのですが、材料を探しても何も見えてきません

確かに期待感はないですね。そうなるとやはり投資家が日本株に積極的に等するとの判断にはなりづらいでしょう。こうなると値動きを重視するしかないともいえます

日経平均株価が4月以降上昇に向かうにはさらにハードルが上がることになります。そのように考えると日本株が上昇基調に回帰するのはかなり難しいというのが本音です

米国株の上昇に助けられるか、それとも円高が圧迫するのか。いずれにしても相当の材料がないと日経平均株価が上昇するのは難しそうです

そう考えると、やはり今後の成長が期待できる企業への投資を中心に据えることが肝要でしょう


【日経平均株価:2017年の想定レンジ】
強気シナリオ 18335円~23400円・17年末23020円
弱気シナリオ 14970円~19915円・17年末15620円

【日経平均株価:4月の想定レンジ】
強気シナリオ19735円~21550円
弱気シナリオ17960円~19540円


* * *

投資というのはお金でお金を産み出すモノ
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それが
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