シーナ&ロケッツの実話がドラマに 鮎川誠「本当に幸せなこと」


ロックバンド、シーナ&ロケッツの青春時代を描く、福岡発地域ドラマ『You May Dream』の完成記念イベントが17日、NHK福岡放送局で開催された。シーナ(悦子)役の石橋静河、鮎川誠役の福山翔大が撮影中のエピソードなどを語る中、鮎川本人も登場。“本物の”シーナ&ロケッツによるライブ演奏(3曲)も行われ、最後は石橋(ボーカル)、福山(ギター・コーラス)も加わって「You May Dream」が披露され、大団円を迎えた。

完成したドラマを観て、鮎川は「若松の若戸大橋や高塔山など、大好きな場所が舞台になっていて、それを見ているだけでジーンときました。シナロケというバンドへの愛とロックンロールに満ちたドラマになっています。それをみなさんに見ていただけるのは、本当に幸せなことです」と感無量な様子。

石橋は「今回のドラマのロケで、シーナさんの出身地である北九州市の若松に初めて行きましたが、とてもブルースが似合う街で、大好きな土地になりました。そういう街の雰囲気も楽しみながらドラマを見ていただけたらと思います。このドラマを通して、ロックとそれに向けられた愛を、たくさんの人に感じてもらえたらいいなと思います」。

福山は「このドラマは、シーナ&ロケッツというバンドをテーマに、バンドに関わった一人ひとりの音楽に対する情熱を描いている作品です。好きなものに対する情熱というのは、誰しも持っているものではないでしょうか。それを表に出して頑張っている人もいれば、まだ心のうちに眠っている人もいると思いますが、一人ひとりの心に響く作品になっていると思います」と、それぞれアピールしていた。





“ロックの女王”シーナの誕生!

シーナ&ロケッツといえば、鮎川誠さんのギターとともに、圧倒的な存在感を放つシーナさんの歌が魅力ですが、実はシーナさんは初めからステージに立っていたわけではありませんでした。

のちにシーナとなる悦子は、北九州の若松で家族や地域の人たちに愛されながらも、自分の置かれた環境に息苦しさを感じて家出を繰り返す女子高生。そんな家出の途中に、吸い寄せられるように入ったライブハウスで、大学生の鮎川誠に出会います。2人はやがて結婚しますが、当初、悦子自身は音楽活動をせず、子育てをしながら誠の活動を支えていました。
そんな悦子が、なぜ「シーナ」として歌うことになったのか?“ロックの女王”シーナが誕生する瞬間をお見逃しなく!

2017年11月、シーナ&ロケッツは40周年を迎えました。
そんなメモリアルなタイミングで、ぼくたちの青春がドラマになるのはちょっと恥ずかしい気もしますが、ファンのみなさんと同じく、自分もとても楽しみです。
天国に行ってから3年になろうとしているシーナも、きっと楽しみにしてくれていると思います!
・・・鮎川 誠


カッコイー!
自分の思う人生を歩む事って
すごくすごく素敵な事だと思います



遊びに来て下さって有難うございます<(_ _)>

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