世界政府の法定デジタル通貨は世界市民一人一人を紐付けするもの→管理・支配される→奴隷なので詐取される→貧困・弱体化


「NATOは時代遅れ」(ドナルド・トランプ) → 世界は多極化へ → ロシアの脅威(幻想)を利用する → 欧州軍の創設 → カオス → 世界統一通貨の誕生。
引用元≫http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-5839.html

フランス・ロスチャイルドのマクロンとメルケルは、第一世界大戦終結100周年記念式典で、第三次世界大戦の予告を行ったのかもしれないということです。


欧米の国際金融勢力の後押しを受けた欧州のグローバル勢が仕掛けようとしている第三次世界大戦の本当の目的を知るには、第一次世界大戦後、第二次世界大戦後で、基軸通貨がどのように変わっていったのかを時系列で追っていけば一目瞭然です。

結論から言えば、この二つの戦争は、基軸通貨を英ポンドから米ドルへシフトさせるための戦争でした。

この二度の世界大戦で財政破綻に陥った英国の帝国主義が終焉を迎えるとともに、基軸通貨としての英国ポンドの使命も終わりを告げたのです。

このとき、貿易黒字の米国は、貿易赤字のヨーロッパ諸国から金(ゴールド)の現物で支払いを受けた結果、米国に大量の金(ゴールド)が集まり、これをもって米ドルの価値の裏付けとする金本位制を確立したのです。

このように、基軸通貨の交代には世界大戦と「金(ゴールド)の移動」が伴うのです。



世界支配層は、国際通貨システムをリセットして世界統一法定デジタル通貨をつくろうとしている

第一次世界大戦、第二次世界大戦は、基軸通貨を英ポンドから米ドルに交代させた後、FRBを所有することによってドルの独占的発行権を手に入れるための世界大戦でした。

その他の国々には、ロスチャイルドの中央銀行を創らせて、これを遠隔操作することによって世界経済を牛耳ってきたのです。

しかし、1971年8月にブレトンウッズ体制を崩壊(ニクソン・ショック)させて金本位制を撤廃したことによって、どの国の通貨も金(ゴールド)に対して劇的に購買力を失ってしまったのです。

世界各国の中央銀行が、景気浮揚のために果敢に量的金融緩和を行っても、※収穫逓減の法則によって、もはや持続的な経済成長が見込めないとなった今、ロスチャイルド自身が世界中に張り巡らせてきた中央銀行ネットワークを自ら破壊して、新しい世界共通の通貨システムを構築するために第三次世界大戦が必要になってきたのです。

米ドルとは、米国政府が世界中に引き受けさせた米国債(米国政府が他国に引き受けさせている負債のこと)の負債を証拠付けるために連邦準備制度理事会(FRB)が発行した借金証書のことですから、米ドルの購買力が衰える一方では、米国債を保有していれば受け取ることができる実質的な価値は、どんどん目減りすることになります。

つまり、米国債を長期保有し、米ドルを長く持っていればいるほど、投資家(米国債を購入した外国の政府や外国の金融機関など)は、米国に自分たちの富を差し出しているのと同じことになるのです。

アルバート・バイクは、世界統一までには「三度の世界大戦が必要だ」と言いました。

故デイビッド・ロックフェラーは、公式の場で「世界政府を樹立するためにはカオスを生成して世界を混乱に巻き込むことが必要だ」と言いました。

「トランプだけが、それを阻止しようとしているですって?」・・・残念ながら間違いです。
彼の「アメリカ・ファースト」政策こそが、世界を多極化に導きカオスを生成するのです。

さて、今度の戦争で基軸通貨になるのは、どの国の通貨でしょうか?

中国の人民元、それとも日本円、依然として米ドル?・・・このどれでもありません。

それは、世界政府の法定デジタル通貨です
(※第239号パート1~パート3「国際金融エリートたちが、30年以上前から計画してきた世界電子法貨が姿を現す」にて詳述)

その通貨は、世界市民ひとりひとりを紐付けするものです

第1次世界大戦終結100周年記念式典でのマクロンとメルケルの過激引用元な発言は、その予告なのです


あれれーーー!?
なんか変なシナリオがあるよ~!???




遊びに来て下さって有難うございます<(_ _)>
来て良かったと思われましたらお願いします☆(^^ゞ


にほんブログ村 音楽ブログへ



AD


この記事へのコメント

このブログの記事一覧

らくがき

↓お小遣い^^