新元号に変わると世界恐慌が起こるという経験則を指摘する人は少なくない


大正から昭和に変わったのは
1926年12月(昭和元年)でした。
この翌年の1926年(昭和2年)3月には、
「昭和金融恐慌」が起こっています。


・・・昭和金融恐慌の3年後の
1929年(昭和4年)には、
ウォール街大暴落を発端とする世界大恐慌に突入しました。


この大恐慌を収束させるために登場したのが
ユダヤ系オランダ人の血筋を引く
フランクリン・ルーズベルト大統領でした。

もちろん、彼もまた、
バラク・オバマやテリーザ・メイと同様、
世界支配層によって選ばれたリーダーでした。


・・・ルーズベルトが大統領に就任して最初にやったことは、
ニューヨーク株式市場が大底に着いた
1932年の翌年、「金(ゴールド)の価格を再計算して適正に評価する」と国民を騙しながら、

金(ゴールド)1トロイオンス当たり、
わずか20.67ドルの価格しか付けていないと公の場で偽証を続け、
金(ゴールド)持っている国民に売却するように強制したことです。

そして、国中から集めた金(ゴールド)を、
いったん国庫に収めてから、
1トロイオンス当たり35ドルという実質価格(本当の市場価格)に調整したのです。

金(ゴールド)を持っている国民を失望させて
金(ゴールド)売らせておきながら、
その直後に69.33%も値が上がった(35ドルに高騰)理由として
ルーズベルトの政府が考え出した嘘は
「外国政府が金(ゴールド)をせっせと買ったせいで価格が上がってしまった」というものでした。


こうして、狡猾なルーズベルトの政府は
、わずか数ヵ月で69.33%の利益(ステルス税)を巻き上げたのです。


そして、一見、
ウォール街が立ち直ったように演出しながら、
その実、世界金融恐慌は収束することなく、
1939年に、そのまま世界を第二次世界大戦に引きずり込んで、ドルを押しも押されぬ基軸通貨に押し上げたのです。


金融恐慌を終わらせたのはルーズベルトではなく、
「彼ら国際金融の一派」が計画的に引き起こした世界大戦でした。


・・・元号が昭和から平成に変わったのが1989年1月8日。

このとき、
すでに「地価はずっと値上がりする」という
経済評論家と株式評論家、マスコミの刷り込みによる
土地神話という幻想の下で土地本位制によるバブルがピークに到達しようとしていました。


1989年(平成元年)3月から1年3ヵ月の間に5回の利上げが繰り返され、
2.5%だった公定歩合は6%台まで引き上げられたものの、
土地投機熱と株式投機熱を冷ますことができず、
結局、新元号になってから2年もたたないうちにバブルが崩壊したのです。


きっかけは橋本内閣の時の総量規制で、
これもまた、国際金融勢力のミッションに忠実な日銀総裁の決定によるものでした。


バブルの生成と崩壊は自然に起こるものではなく、
「海の向こう側」で私たちが想像もできないほど緻密に計画され、
ヘッジファンドなどの空売りの仕掛けによって起爆するのです。


今また、その条件がすべて調ったように見えます

一部引用

↑こちらの記事は
全文は信用できないけど、部分的にそうなのかなと思っています。

「海外の向こうの国際金融勢力」の
ミッションに従がう
政府や経団連や有識者やマスコミや。。


その結果がこれ↓
金持はより金持に
庶民はより厳しく。
こんなのおかしいよね???





↑更に、上はどうなっているか?と言うと
年収2,000万円以上の人口に占める割合は
全体の0.5% つまり 1番上の層は4.1%(ザックリ20人に1名が1000万円)
なので 1000~2000万円の間にも大きな格差がある‼️

年収1億円は約0.009%で
この間にも大きな格差があり
一億以下を支配層は奴隷と呼んでいる




↓特に日本はミッションに簡単に従うのは…
こんなカラクリ・身内ばっかりだも~ん!💢



個人的には
良い人生にして行こうと思っているけど
このヘンチクリンな世の中を変えないと
どうにもならないと思ってます。
世の中を変えるのは大勢の日との力がいりますよね???



遊びに来て下さって有難うございます☆321057.gif

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