アーティスト『黒夢』の商標権が官公庁オークションに出品される!今後の活動はどうなる?


http://biz-journal.jp/gj/2016/09/post_1270_2.html

1990年代から2000年代にかけ一世を風靡したロックバンド・黒夢のものと見られる「黒夢」「KUROYUME」などの商標権が、東京国税局公売オークション「Yahoo!官公庁オークション」に出品されていると話題になっている。

ボーカルの清春とベースの人時からなる黒夢は、90年台前半のインディーズ時代は主に中京圏を中心に活動し、絶大なる人気を誇っていた。その後は、メジャーへと活躍のフィールドを広げ、95年に発売されたアルバム『feminism』は オリコンチャート初登場1位を記録、また同年日本ゴールドディスク大賞ベスト5ニューアーチスト賞を受賞している。その後もライブを精力的に行っていたが、99年1月に無期限の活動停止を発表。その後、09年に一夜限りの復活ライブが行われ、翌年活動が再開されていた。

「黒夢は、かなりコアなファンに支えられていたため、復活後もライブをすれば絶頂期に比べたら落ちるとはいえ、客は入っていた。なので、事務所の経営はそこまでうまく行っていないわけではないと思うのですが......」(音楽ライター)

■最低入札価格は25万円

「Yahoo!官公庁オークション」に出品されたのは、
商標登録番号が第5106735号の「黒夢」と、
第533971号の「KUROYUME」。

前者は、音楽の演奏や、レコードやネットで使われる音楽ファイルや画像ファイル、まくら、マットレスなど様々な商品に「黒夢」の商標を使う権利。

後者は「衣服や履物」にKUROYUMEの商標を使う権利となっている。

入札権の申し込みは9月9日に締め切られており、実際の入札は23日から26日に行われる。最低入札価格は「黒夢」が25万円と、「KUROYUME」が3万8000円だ。

東京国税局は、ハフポスト日本版の電話取材に「個別の案件には答えられませんが、一般論として、こうしたケースは税金滞納による差し押さえの例がほとんどです」と話している。

■清春が代表を務める会社が商標を保有していた

特許情報プラットフォームによると、「黒夢」と「KUROYUME」の商標権は、有限会社フルフェイスレコードが所有している。2011年の本人の声明によると、同社は黒夢のボーカルである清春(本名:森清治)が代表取締役を務めている。

商標権を第三者が購入した場合には「黒夢」のバンド活動に影響が出る可能性が出てきた。「黒夢」のCDを発売しているエイベックス・ミュージック・クリエイティヴの担当者は「現在、弊社では黒夢との専属契約は解除しており、詳細は不明です」と回答している。

本件の詳細を確かめるべく、「黒夢」の所属事務所でもある有限会社フルフェイスレコードに電話で連絡をしてみたが、「おかけになった番号は現在使われておりません」という電子音声のアナウンスが流れるのみだった。

清春本人はTwitterなどでこのことに言及していない(9月14日18時30分現在)。ファンならずともなにかしらのコメントしてほしいところなのだが......。

* * * * * *

GACKTさんに続いて清春さんまで…(;´Д`)
「人生の失敗を繰り返す事自体Rockである」と清春さんは仰っていますが。。
過去の出来事のようですが、こんな記事も見つけました^^
他の事は順調のように思えますので、もしかしたら黒夢の件は計画的にされているのかもしれませんね(^^ゞ

-追記-

「黒夢」商標権 買い戻したい 清春マネジャー明かす

新しいい記事がありました。
マネージャーさんは「商標権を落札した方から買わせていただこうと考えている」と話されたそうです。ん~上手くいきます様に!(>人<)

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